いざという時に活躍してくれるのが医療保険です
まだ会社に勤めていた頃、会社に出入りしていた保険会社の人に保険への加入を勧められました。まだ20代で自分が病気になるとか、入院をするとかはまったく考えていない頃だったし、一人暮らしをしていたので、お金にゆとりもなく、その時は丁重にお断りしました。
生命保険に加入をしたのは結婚をしてからです。旦那が加入していた特約付きの生命保険に家族として加入をしました。加入するときも私自身はあまり必要性を感じていなかったのですが、実際保険が活躍する日がやってきたのです。
私は40歳のときに病気になってしまい、1ヶ月以上入院生活を送っていました。1ヶ月以上の入院だったので、入院費は想像以上に嵩んでしまい、保険のありがたさを実感しました。
ただ、その時加入をしていた保険は、入院5日目から保障がされるタイプのものだったので、その後入院1日目から保障される掛け捨てタイプの医療保険を探して更に加入をしました。
私は持病があったので、保険料が多少高くなってしまったり、多少の制約があったりしましたが、とにかく「いざという時のため」に医療保険に加入をしました。
そして、昨年膝の手術をすることになり、3泊4日の入院をしました。これには、新しく加入した医療保険が活躍してくれました。
40代半ばにして、すでに2回も保険に助けられてしまいました…。これから先、歳を重ね、体にも色々と不具合が出てくることでしょう。そうなったら保険にお世話になる機会も増えると思います。保険が活躍するのは、あまり喜ばしいことではありませんが、やはり保険に加入をしていて良かったと思っています。